「うちのブレーカー、大丈夫?」古くなった分電盤の交換
いつもお世話になっております!三和デンキ池田幸太郎です
最近、ご自宅の「ブレーカー(分電盤)」をじっくり見たことはありますか?
「電気が点いていれば大丈夫」と思われがちですが、実は分電盤にも「寿命」があるんです。今日は先日お伺いした、分電盤の交換事例をご紹介します。
【Before】 長年、家を守り続けてくれた旧式のブレーカー
まずは、交換前の様子をご覧ください。

こちらは数十年もの間、お家を支えてきたブレーカーです。
「調査済」のシールが物語る通り、大切に使われてきましたが、むき出しのスイッチや、どうしても溜まってしまう埃(ほこり)が少し心配な状態でした。
実は、分電盤の交換目安は約13年〜15年と言われています。
古くなったブレーカーは、いざという時に正しく電気を遮断できなかったり、接続部分の緩みから発熱したりするリスクもあるんです。
【After】見た目もスッキリ!最新の「安心」へ
こちらが新しく設置した分電盤です。

どうでしょうか!このスッキリとした佇まい。
見た目が綺麗になったのはもちろんですが、大きな違いは「中身」にあります。
- 蓋付きで埃をシャットアウト: 火災の原因になるトラッキング現象を防ぎます。
- 漏電遮断機能付き : 漏電すればすぐにブレーカーが全て落ちてくれます!
- 安全性の向上: 経年劣化による誤作動や発熱の心配がなくなりました。
「どこに頼めばいいか分からない」にお応えします
「ブレーカーがたまに落ちる」「箱が変色してきた」
そんな小さなお悩み、どこに相談していいか迷いますよね。
ネットで検索して知らない業者を呼ぶのは、少し勇気がいるものです。そんな時こそ、私たち「街の電気屋」を頼ってください!
私たちは、ただ機械を付け替えるだけではありません。
「このコンセントは電子レンジを使うから容量を分けましょうか」といった、そのお家ごとの暮らしに寄り添ったアドバイスができるのが自慢です。
備えあれば、憂いなし。
これから先も長く、安心してこのお家で過ごしていただくために。
「うちのは大丈夫かな?」と思ったら、お散歩ついでにでもお気軽にお声がけくださいね。


